株探とみんかぶが集計する「人気テーマランキング」で「総合商社」が23位にランクインしていました。
著名投資家のウォーレン・バフェット氏がリードしてきた米投資会社のバークシャー・ハサウェイが、日本の5大商社への投資を長期的に継続する方針を改めて示したことで、この話題への関心が高まっているようです。
アメリカのCNBCが2日に配信したバークシャーのグレッグ・アベル最高経営責任者(CEO)へのインタビューによると、同氏は日本の5大商社株について「何十年も保有し続ける」という意向を明かしたとのこと。さらに、日本経済新聞の朝刊でも、アベルCEOが都内で同紙の取材に応じ、5大商社株の買い増しに意欲を見せたことが報じられており、注目度がより一層高まっているようです。
株式市場では現在もAIや半導体関連の銘柄に高い関心が集まっているものの、一方で金利上昇への警戒感から、バリュー株へとシフトする動きが広がりつつあるそうです。
関連銘柄としては、三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、丸紅、住友商事などが注目されているようです。