投資スターター

投資を始めようと思っているサラリーマンのゆるりとしたブログ。 SBI、楽天、三井などの企業の動きや経済系の時事ネタなんかをつぶやきます

ゲーム関連

株探とみんかぶが集計する「人気テーマランキング」で「ゲーム関連」が21位にランクインしていました。

家庭用ゲーム機向けソフトの強さに、改めて注目が集まっているようです。任天堂が発表した第1四半期(4~6月)連結決算によると、営業利益は前年同期比2.5倍となったそう。「ニンテンドースイッチ2」の販売台数は、昨年6月に本体を発売した反動から前年同期比34.4%減となったそうですが、ソフトウェアは同9.2%増と好調で、ハード販売の減少分をカバーしたといいます。「トモダチコレクション わくわく生活」や「ぽこ あ ポケモン」などが堅調に売上を伸ばしたほか、ソフトメーカーから発売されたタイトルも充実していたようです。

物価高の影響で節約志向が強まる状況にあっても、玩具などのエンタメ需要は影響を受けにくいとされています。円安や原油高を背景に、今年の夏も大きな出費を伴う旅行を控える動きが目立つ一方で、ゲームをはじめとするコンテンツへの支出は堅調が見込まれており、こうした傾向もゲーム関連への関心を高める要因となっているようです。

関連銘柄としては、ソニーグループ、ドリコム、スクウェア・エニックス・ホールディングス、カプコン、コナミグループなどが注目されているようです。